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名刺の歴史/アメリカ

<名刺の歴史/アメリカ>

格式高いアメリカの名刺

名刺を持たないアメリカ人は多いですが、アメリカにも名刺の歴史はあります。まず「名刺」を英語に訳すと「BusinessCard」、「Calling Card」、「Visiting Card」といくつかありますが、どれもそれぞれに違いがあります。アメリカで名刺(「CallingCard」または「Visiting Card」)の始まりは南北戦争(1861-1865)の後にきた好況時代に、お金持ちの人たちが社交のために使い始めました。

つまり当時の名刺とは、お金持ちのステイタスでもあったのです。第一次世界大戦(1914-1918)以前のマナーを記した書物には名刺に使う書体、書き方、使い方、更には独身の男性が女性に名刺を渡してもよいかどうか、独身の女性は外出時には何枚名刺を持ち歩くべきなのか、などまで詳しく書かれてあります。社交のために使われていた名刺がビジネスにも使われるようになったのは20世紀半ば頃からです。

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