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チラシの歴史

<チラシの歴史>

世界最古のチラシは、古代エジプトの首都テーベでまかれたパピルス紙を使ったチラシ広告は、現在、大英博物館に保存されています。

しかし日本のチラシは、それからかなり遅く、日本のチラシの起源は、紙の値段が下がる江戸時代になります。

当時のチラシは「引札」と呼ばれ、チラシを作るには広告文を書くこと、今で言うコピーライターが必要でした。

その頃、活躍したのが、あの有名な平賀源内を始め、山東京伝や式亭三馬という名だたる作家達が生活費を稼ぐためにやっていたのではないかとも言われています。

京伝の「ひろふ神」(1794年)、三馬の「狂言綺語」(1804年)が有名です。しかし、チラシがそこまで昔から使われているにもかかわらず、いまだにあまり変わっていないのでしょうか。

変わったのはおそらく、色が付いたことと、コンピューターで作るようになったこと。もう一つは、大量に作れるようになったことの3つでしょう。

チラシは昔から、内容にこそ価値があるものかも知れませんね!

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